「ゆったりデイスイング 225&TOPIX」 とは
ゆったりデイスイングは
一日の中で何度か発生する
大きめのうねりを取っていくデイトレ手法です。
エントリーした後は比較的ゆったりとしていられるので
スキャルピングでは忙しすぎるという方には
非常におススメのトレード手法です。
一日に1~3回程度のエントリーチャンスがあり
おおむね50円以上の値幅を狙っていきます。
*値幅は相場状況により変わりますので
10円程度のこともあれば
300円以上取れる時もあります。
2021年12月17日(金)の日中を例に見てみましょう。
この日の日中は
225先物で1回チャンスがありました。
ホールド時間は約3時間と
かなりゆったりです。
◆トレード内容
10時36分に28720円で売りエントリーできます。(図の①)
決済は13時39分頃(図の②) 28520円 +200円(ミニ1枚あたり2万円の利益)
◆ホールド時間: 10時36分~13時39分の約3時間
TOPIXも見てみましょう。
12月21日(火)です。
この日は
TOPIXで2回のチャンスがありました。
◆1回目のトレード
10時30分に1967ポイントで買いでエントリーできます。(図の①)
決済は11時42分頃(図の②) 1971ポイント +4ポイント(ミニ1枚で4000円の利益)
◆ホールド時間:約1時間12分
◆2回目のトレード
12時30分に1972ポイントで売りエントリー(図の③)
14時39分に1965ポイントで決済 (図の④) +7ポイント(ミニ1枚で7000円の利益)
◆ホールド時間:約2時間9分
このように
「ゆったりデイスイング」は
ホールド時間もかなりゆったりしていて
大きな動きを狙っていることが
お分かりいただけると思います。
*TOPIXは225よりも値動きが穏やかなため
トレードする際は枚数を1.5倍から2倍にすると日経225と同じ利益率になります。
つまりこのトレードの場合は
1万5千円から2万2千円くらいの利益になっていることになります。
2021年12月のサインの
ほんの一部をひろってみました。
12月3日デイ
12:45 買い +190円 ホールド時間 約2時間15分
12月3日ナイト
17:25 売り +70円 ホールド時間 約1時間5分
20:25 買い +110円 ホールド時間 約1時間30分
23:40 売り +280円 ホールド時間 約1時間40分
12月7日デイ
10:00 買い +70円 ホールド時間 約2時間
12:32 買い +120円 ホールド時間 約1時間20分
12月7日ナイト
18:35 売り +10~20円 ホールド時間 約1時間50分
0:20 買い +90円 ホールド時間 約2時間40分
12月16日デイ
10:10 売り +80円 ホールド時間 約1時間10分
12:32 買い +120円 ホールド時間 約1時間20分
12月16日ナイト
17:05 売り -100円 ホールド時間 約50分
21:05 売り +160円 ホールド時間 約2時間50分
チャンスはほぼ毎日ありますが
相場状況によって異なります。
様子見モードの時などは機会は減ります。
それでも
ほぼ毎日のようにチャンスはあると言ってよいと思います。
2021年9月の一部です
9月15日デイ
9:33 売り +90円 ホールド時間 約1時間36分
9月15日ナイト
21:33 買い -10~20円 ホールド時間 約58分
9月14日 デイ
11:12 売り +90円 ホールド時間 約24分
9月14日 ナイト
19:10 買い +10~20円 ホールド時間 約1時間40分
9月13日デイ
サインなし
9月13日ナイト
17:40 売り +150円 ホールド時間 約3時間40分
9月10日デイ
10:48 買い +150円 ホールド時間 約50分
12:20 売り +10円 ホールド時間 1時間20分
9月10日ナイト
17:50 買い -20~+20円 ホールド時間 約1時間50分
23:40 売り +40円 ホールド時間 約55分
0:35 買い +50円 ホールド時間 約45分
4:00 売り +160円 ホールド時間 約1時間15分
このように
「ゆったりデイスイング」は
ナイトセッションでも有効に機能します。
ですので
昼間はトレードできない人でも
ナイトだけで十分勝負できます。
◆ゆったりデイスイングについて
このトレード手法は
もう10年近く前になりますが
某アメリカ投資銀行でトレーダーとして活躍していた
私の師匠から教わったものです。
師匠は
数十億円の資金を使って
毎年20%以上のパフォーマンスを出し続ける
銀行内でもトップクラスのトレーダーでした。
私が教わった時には
ポジションを数日から数週間持ち続ける
スイングトレードをメインに行っていましたが
投資銀行時代には
並行してデイトレも行っており
その時に使っていた手法が
この「ゆったりデイスイング」です。
*名前は私が付けました。TOPIXに応用したのも私です。
プロの機関投資家が
使っている手法であるということと
シンプルであるがゆえに
長い期間にわたって
優位性が確認されており
今も機能し続けている手法です。
またこれは私の印象ですが
先物の市場は
数年前よりも開場時間が長くなっており
チャートの連続性が高くなっています。
それが
この手法をより有利にしているという印象があります。
*今月2021年9月には
ナイトセッションの終わり時間が
朝5時30分から6時まで30分間も延長されています。
これは
この講座で学ばれて
しっかり練習をしていけば
自然とわかってくると思います。
◆「ゆったりデイスイング」の利点
◎「損少利大」理想のトレードができる
大きな値幅を狙うので「損少利大」になりやすく
仮に5勝5敗でもトータルでは勝つ可能性は高くなります。
これにより負ける人の特徴である「損大利少」を防ぐことができます。
◎ゆったりトレードできる
見ていただいた通り、エントリー後はかなりゆったりです。
ただしいつ決済するかは自由ですので
もちろん早く決済しても構いません。
◎相場の転換点がわかるようになる
大きな上下の値動きを狙ってエントリーするので
上げ止まり、下げ止まりといった
相場の転換点が徐々にわかるようになってきます。
これは決済やエントリー、ロスカットなど
トレードすべてに必要な要素です。
この感覚が身につくことで
トレード技術そのものがレベルアップしてきます。
◎使うインジケーターは非常にシンプル
「ゆったりデイスイング」で使用するインジケーターはシンプルなので
ほとんどのチャートソフトで使用できます。
◎慣れればスマホでもできる
慣れればスマホでも十分トレードできます。
私もよくスマホのみでトレードしています。
◎一部の個別株やCFDなどでも使える
一部の個別株やCFDなどでも有効なものがあります。
今回はこれら他市場についてはサポートできませんが
少し研究すれば
有効な銘柄や市場があることがすぐにわかると思います。
ですので
先物が動かない時でもトレードできチャンスが広がると思います。
ただし別市場でやる場合は
当然ながらその市場の特徴などには慣れておく必要があります。
◆「ゆったりデイスイング」の弱点
●小動きの時は苦手
大きな値幅を狙う手法なので
そもそも小動きの日、レンジの日には向いていません。
こういう時にサインに従ってエントリーすれば
負ける確率が高くなります。
●ロスカット幅はスキャルピングよりは大きくなる
大きな値幅を狙う以上、必然的にロスカット幅も大きくなる傾向にあります。
50円~90円程度のロスカット幅は通常の範囲となりますので
それを想定した資金管理をする必要があります。
●ある程度のチャートを読む力は必要
トレード初心者の方で
移動平均線やローソク足の並びなどがわからない方には向きません。
最低でもトレンドの方向性くらいは理解できている必要があります。
●慣れるまでは練習が必要
どの手法にも言えることですが
その手法に慣れるまでは練習が不可欠です。
特に「損少利大」のトレードは
人間心理とは真逆の行動ですので
一定の慣れや練習といった時間が必要になります。
以上が
「ゆったりデイスイング」の特徴になります。
2021年11月の成績は
ざっと計算しても3000円以上
ミニ1枚でも
約30万円になる計算です。
これはあくまで
全てのサインに昼も夜も含めて
すべてエントリーした場合ですが
それだけこの
「ゆったりデイスイング」には可能性がある
と言うことをご理解いただけると思います。
参加者の声
●視野が広がり取れる値幅が拡がりました。
今までは5円~10円、多くても20円がやっとでしたが
この講座ではじめて90円という値幅を取ることができました。
いままでより視野が拡がり
じっくり待てるようになったおかげだと思います。
●ずっと使える手法だと思います。
どこにでもあるインジケーターですが
その組み合わせと使い方がスゴイと思いました。
またやり方はシンプルなので
長く続けていける手法だと思います。
取れる値幅は確実に増えると思います。
●もう一つの強力な武器になる。
スキャルピングに加えて
このトレードテクニックを見につければ
その時の場面に応じて
使い分けができるので
もう一つの強力な武器になると思います。
「ゆったりデイスイング 225&TOPIX」
1.講座内容:動画およびテキスト
「ゆったりデイスイング 225&TOPIX」のトレード方法
●準備編(テキストおよび動画 約10分4秒)
はじめに
心構え
質問の仕方
チャート設定の仕方(カブステーション用のテンプレートが付属)
トレード記録の付け方
TOPIX先物の特徴
●トレード編(テキストおよび動画 約17分28秒)
トレードの概要
チャートの見方、エントリー、決済、ロスカットの方法、トレードの考え方
●実況ライブ動画編(動画 4時間53分1秒)
●解説編(動画 1時間46分40秒)
●特典 ギャップトレード(動画 42分10秒)
2.配信方法
専用サイトにご案内し
・テキスト
・動画
にて配信します。
専用サイトは無期限でご覧いただけます。
よくある質問
Q:ゆったりのエントリーや決済は何かサインのようなものが出ますか?
A:スーパースキャルピング225のような明確なサインが出るわけではありません。いくつかのインジケーターを目視してトレードを行います。
Q:MT4は使いますか?
A:いいえ使いません。
Q:証券会社は決まっていますか?
A:基本どこの証券会社でも大丈夫です。チャートはauカブコムのカブステーションを推奨しています。
Q:インジケーターは特殊なものですか?
A:ごく一般的なものです。ですがインジケーターは数多くありますが、本当に使いこなしている方がどのくらいいるのか?を考えた場合、本講座は非常に価値が高いものとなるでしょう。
追伸:
スキャルピングから
長い時間軸へと手法を変える場合
慣れるまでは
ある程度の時間がかかるかもしれません。
ですがこの手法を学ばれれば
あとで必ず「損少利大」のトレードに生きてきます。
トレードで勝つためには
「損少利大」はとても大切な要素です。
是非この機会に
もう一段上のレベルに
チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
毎日の利益額が
きっと大きく変わってくることを
体験されると思います。
伊藤 由